-浦添市美術館開館20周年記念・文化庁『地域文化芸術振興プラン』-
沖縄の人間国宝展
~伝統工芸の粋~
沖縄では、全国でも3番目に多くの重要無形文化財保持者、いわゆる人間国宝が認定されています。これは、沖縄が伝統工芸や芸能の宝庫と言われる所以でもあります。沖縄では、他県とは異なる自然環境や歴史の中で、個性豊かな文化と伝統工芸が育まれてきました。
この度、浦添市美術館の開館20周年を記念して、工芸分野の人間国宝の方々や技術保持団体の素晴らしい作品を広く紹介します。人間国宝認定前に制作された作品など、文化庁や東京国立博物館、東京国立近代美術館が所蔵する貴重な作品を中心に、県内の施設や個人からの作品を展示。
琉球の伝統工芸を守り受け継いできた、人間国宝の技をご堪能ください。
会期 平成22年1月16日(土)~2月1日(月) 開館時間 午前9時半~午後5時 (入館は4時半まで)
毎週金曜日は午後7時まで
(入館は6時半まで)
観覧料 一般・大学生800円(20名以上の団体は640円)
高校生以下無料休館日 会期中無休 会場 浦添市美術館 関連イベント
- 要観覧料 -
作品解説会(各日午後2時より)
●1月17日(日):首里の織物
ルバース・ミヤヒラ吟子
(沖縄県立芸術大学教授)
●1月23日(土):琉球陶器
宮城篤正
(沖縄県立芸術大学学長)
●1月24日(日):紅 型
外間 修
(沖展染色部門会員)
●1月30日(土):芭蕉布
平良美恵子
(喜如嘉芭蕉布事業共同組合理事長)
●1月31日(日):読谷山花織
与那嶺一子
(沖縄県立博物館・美術館学芸員)
-参加無料-
特別講演会
●1月30日(土) 午後3時~4時30分
「重要無形文化財の指定制度について」
佐々木正直(文化庁主任文化財調査官)
問い合わせ 098-879-3219(浦添市美術館)
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