ソウル二題 朝鮮工芸の礎とウルシ料理
4月初旬。レンギョウの咲き誇る韓国・ソウルを訪ねました。
目的は二つです。一つ目は、韓国の山と民藝を愛し、韓国人の心の中に生き、韓国の土となった日本人として、今も韓国の人々から慕われる「淺川巧(1891-1931)」の物外忌セレモニーへの参加です。淺川巧と兄の伯教の朝鮮工芸への視点は、民藝の柳宗悦の美意識とも共鳴し、日本植民地下の京城(現在のソウル)での朝鮮民族美術館の開館や日本民芸館の設立に大きな影響を与えました。
7日に行われた物外忌でも韓国人・日本人30余名が墓前につどい、献茶やパンソリを捧げました。
なお淺川兄弟の朝鮮美の視点については、2011年度美連協大賞及びカタログ論文賞を受賞した『浅川伯教・巧兄弟の心と眼―朝鮮時代の美』(大阪市立東洋陶磁美術館・千葉市美術館・山梨県立美術館・栃木県立美術館)の展覧会図録に詳しい論考が掲載されています。
(左)淺川巧の墓に詣でる韓日の人々。
(右)パンソリを捧げる人間国宝の辛栄慈女史。
さて、二つ目の目的は、「漆鶏・オッタク」という薬膳鍋料理を楽しむことでした。
韓国では、古くからウルシを漢方薬として年に1~2回食すると健康になり、とりわけ胃腸に効果があるとの言い伝えがあります。ソウル市内の特別な食材を使った“健康料理店”には、「漆鶏鍋」や「アヒル鍋」、「犬鍋」などのメニューが並んでいました。「漆鶏鍋」は鶏と食用に育てた漆の表皮を煮込み、ニラを加えて食べる料理です。薄茶色のスープはかすかに漆の香りがするさっぱりとした味でした。スプーンの2口ほど試食し、その後は2時間ほど鍋のそばで湯気に当たっていました。ところが、翌日から手の甲は水膨れ状態、首から下は全身真赤な腫れとかゆみ。何よりきつかったのが、悪寒とともに襲う40度近くの高熱。見事にウルシパワーに“内外”から襲われました。ちなみに、鍋を一緒に囲んだ4名には何のトラブルもありませんでした。
帰国後、皮膚科に飛び込んだところ、その場で即入院との指示。生まれてはじめての入院がウルシとは“名誉の負傷”と思い込んでいるのは、本人だけのようです。
(左)漆鶏鍋・オッタクは生ニラと食べる。
右下は煮込んだ後のウルシの表皮で、普段は客前には出さない。
(右)薄茶色のスープは、ショウガや醤油で味付けをする。
(左)左はオッタク用のウルシ表皮。右は芯材までカットしたウルシ酒用。
(右)ウルシを漬けた薬用酒。
(左)ソウルの町中の薬膳料理屋。
(右)漆鶏やイヌ、アヒルなどのメニュー。
漆鶏は6万ウオン(4500円)模する高級料理。
2012年4月25日
館長 宮里正子
旅発ちのとき。クース(古酒)で乾杯!!
3月は、美術館も予算や人事の大きな締めくくりの月です。38年7ヶ月の長い公務員生活を無事勤め上げ定年を迎える主幹兼学芸管理係長のY氏は城間出身の生っ粋の“浦添っ子”。ウラシーウチナーグチ(浦添方言)が上手く、その穏やかな人柄と誠実なチムグクル(心根)で、周りからとても信頼されています。
また、学芸員として非常勤で1年~2年頑張ったMさんやIさんも優秀で真面目で、手放したくない職員です。
そんな仲間と別れがたく、弥生3月のある晩20年蔵の泡盛を楽しむ会をしました。古酒のふくいくたる香りを思い出のページに詰めて、次の人生のステージに登っていただきたいとの思いと感謝を込めて。
お世話になりました!! 館長 宮里正子
蜷川実花展 来場者1万人
3月22日(木)、蜷川実花展の来場者が1万人を突破しました。宮里正子館長より記念品が贈られました。 沖縄のハゼ 沖縄本島北部の伊是名(いぜな)島(じま)と今帰仁(なきじん)城跡でハゼの枝を採取しました。
ハゼはウルシ科の植物で、沖縄に漆樹があったかどうかの大きなヒントにもなる植物です。ウルシやハゼの最新の研究では、葉のDNA分析や根元の土中の金属物質の分析などで、植物の分布や樹液の産地も特定できるようになりました。浦添市美術館でも、研究のサポートとして沖縄各地のハゼを研究機関に送っています。
沖縄全土で見受けられるハゼの木は、沖縄方言では「イーゴーギー(かゆい木)」と呼ばれ、嫌われものです。かつては、ハゼの甘い汁を求めてセミがビッシリ群がり、村の子供たちにとって身近な木でしたが、今では村はずれの山すそにひっそりたたずんでいます。 館長 宮里正子
監視中に居眠り、時々監視中
お日様ぽかぽか良いお天気!眠たいにゃ!でも今日は、しろの姉貴の代わりに不審者がいないか監視の仕事。それにしても眠たい・・・眠たすぎ・・・・・・にゃあ (くろ) 落書きをしてはいけません
開館して21年、きれいな美術館として親しまれてきた浦添市美術館。しかし柱に落書きが見つかりました。しかも油性マジックで。とても悲しい気持ちです。 まなびフェスタ2012
2月10日(金)~12日(日)、午後2時より常設展「技×美~時代を彩る漆器たち~」展の作品解説会(ギャラリートーク)を開催しました。金曜日は当館館長、土、日曜日には専門の学芸員が参加者をご案内しました。 収蔵品を守るために~トラップの活用~
美術館の周辺には芭蕉や季節の花々など緑が多く、来館される方々の目を楽しませてくれます。ところが緑が多いということは当然虫も多く、しばしば館内への侵入も見られます。収蔵品の大部分を占める漆器にはほとんどの場合木材が使われているため、特に木を食べる虫(キクイムシなど)が発生しないように気をつけています。もちろん、他の虫や小動物も作品を害する恐れがあります。また、展示室内の湿度は漆器の保存に最適な65%前後ですが、それはカビの発生しやすい条件でもあります。
当館ではIPM(Integrated Pest Management、総合的有害生物防除管理)に基づき、虫やカビなどが発生しにくく、作品にとっては良好な環境を保つ取り組みを行っています。その一環である粘着性トラップ(害虫捕獲器)の設置は日頃から虫の発生・侵入状況を把握でき、異常のある場合(虫の大量発生、作品に害のある虫がかかったとき)は、市販の薬剤を使用したり専門業者に相談するなど状況に応じた対策をとることができます。また、館内での飲食禁止の徹底や年1回の館内全体の燻蒸、新収蔵作品の燻蒸で虫やカビの発生しにくい環境を維持しています。夏場は虫の駆除に追われることもありますが、生物の活動が控えめになるこの時期は少しだけ肩の力が緩みます。
このように収蔵の作品を虫やカビなどの害から守るために厳しく取り組んでいますが、万が一虫や飲食物を展示室で発見してしまったら・・・スタッフにこっそりお声かけください。 (学芸 M) 輪島からの見学
1月19日(木)、輪島塗り技術伝承者養成委員会、23名が来館。常設展「漆~アジアの育んだ宝もの~」展を学芸員がご案内しました。 あ、どうも。しろです。
1月17日(火)、久しぶりの良い天気。お日様ぽかぽかです。初めまして、“しろ”と言います。人見知りで、口下手です。なかなか皆さんにお会いする機会もないので自己紹介も兼ねて少しだけお話します。 浦添工業高等学校デザイン科卒業制作展
1月12日(木)~1月15日(日)、浦添工業高等学校デザイン科卒業制作展が開催されました。3年間学んだ集大成の作品を展示発表しました。この中から超有名なデザイナーや作家が誕生する予感がします。 新年明けましておめでとうございます。
2012年、壬辰(みずのえたつ)は龍の年でもあります。龍は、干支で唯一の想像上の動物です。雲を起こし雨をよぶ龍は、支配者を想像するモチーフとしても、中国を中心に日本や東南アジアまで広がります。 今年も残りわずかとなりました。
本年も浦添市美術館の展覧会やワークショップ事業などに、ご協力いただきありがとうございます。
美術館では、今年最後の展覧会「浦添市小中学校美術作品展」が開催中です(12/16~27)。市内の小中学校21校、およそ350点の作品はいずれもすばらしい!!改めて、こどもたちのアーティストとしての才能に感動しました。さらにケースや額に納まると、見事なオブジェとして輝いています。市長賞や教育長賞、PTA会長賞、美術館長賞などの表彰式での、嬉しそうな笑顔に準備に携わった美術館のスタッフたちの疲れも吹っ飛んで、心地良い年末を迎えることができました。
体験教室和柄のオーナメント作り!
12月18日(日)、冬の体験教室和柄のちりめん布でオリジナルオーナメントを作ろう!を開催しました。発泡スチロールの玉を芯にして、色々な柄のちりめん布を使って仕上げました。和柄なのでお正月まで飾れそうな素敵なオーナメントが完成しました☆ クリスマスツリー
美術館のエントランスに大きなクリスマスツリーが登場しました。金曜日の開館時間延長の時には、チョット幻想的な雰囲気です。また受付そばに置いてある小さなツリーには、冬の体験教室で制作する和柄のちりめん布で作ったオーナメントも飾られています。美術館にお越しの際は、展示作品だけでなくクリスマスツリーも必見! 中学生職場体験
12月6日(火)~8日(木)の3日間、浦西中学校一年生三名が美術館の仕事を体験を行いました。美術館で開催される体験教室や小中学校美術作品展の準備、全国の美術館、博物館から送られてくるポスターやチラシの整理などの教務を体験しました。 陶芸教室が始まりました
浦添市美術館では毎年一般の方を対象にした実習教室を開催しています。12月3日(土)から全5回の陶芸教室では、講師の増田良平氏(陶芸家)の指導のもと、すてきなご飯茶碗と板皿制作の最中です。 常設展見学
11月29日(火)、広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科漆造形の皆さんが常設展「漆~アジアの育んだ宝もの~」展を学芸員の案内で鑑賞しました。
文化祭
11月26日(土)、浦添市文化協会主催 第30回文化祭のオープニングセレモニーが開催され多くの来館者が訪れました。また会期中には、「デジカメ教室」「琉球の茶道 ぶくぶく茶」「書道の揮毫会」「ちぎり絵」「シルクスクリーン印刷」などの無料体験教室のイベントがあり、たくさんの参加者でにぎわいました。 諸見小学校3年生
11月25日(金)、諸見小学校3年生90名が美術館で開催中の第30回浦添市文化協会文化祭の展示部門と常設展「漆~アジアの育んだ宝もの~」展を鑑賞しました。 審査会
11月18日(金)、浦添市と浦添市教育委員会主催による、「第12回浦添市小中学校美術作品展」の審査会が美術館会議室で行われました。 市内の小学校、中学校、特別支援学校からたくさんの絵画や立体作品、共同制作作品が出品され厳正な審査が行われました。作品展は12月14日(水)~27(火)まで。表彰式は20日(火)午後3時45分より 荒川先生
11月11日(金)、荒川浩和先生が久々にご来館なさいました。
荒川氏は、平成17年に亡くなられた徳川義宣氏とともに琉球漆芸を調査され、共著で『琉球漆工藝』を出版され、琉球漆芸研究に大きな功績を遺した研究者です。東京国立博物館に40年近く勤務され、漆工室長や工芸課長に就かれ、その間『蒔絵』、『堆朱』、『南蛮漆器』など漆芸に関する著書や論文など数多く出版、報告されております。ところで、沖縄との最初の関わりは、“漆”ではなく“剣道”とのこと。昭和34年、学習院剣道部を引き連れ、具志堅宗佑の斡旋で沖縄県剣道連盟と交流試合のためのパスポート持参の船旅が、初来沖とのこと。琉球漆芸の調査は昭和58年からで、浦添市美術館開館の大きな誘引ともなった「琉球漆器の美」展の記念講演がきっかけで、沖縄の風土的魅力が後年琉球漆芸を研究課題とする誘引になったとのことです。調査で来沖される荒川・徳川両氏を度々、空港で出迎た私には、背が高くやや猫背気味の徳川氏と、背筋の伸び剣士の姿そのままの荒川氏が連れ立って、にこやかに近づいてくる様子が昨日のように思い起こされます。 (宮里) うるしの日体験教室
11月13日(日)、うるしの日を記念して体験教室を開催しました。午前中の小中学生対象の「美術館探検」は学芸員の案内で日ごろ見る事のできない、作品収蔵庫や機械室、作品を運ぶ大きなエレベータなどを見学しました。また午後の一般対象の「沈金教室」は漆芸家の赤嶺貴子先生の指導のもと菓子皿に沈金技法で模様をつけました。
■左 「美術館体験」 ■右 「沈金教室」 ジュデイ・オング倩玉展 来館者一万人
11月8日(火)、開催中の「ジュデイ・オング倩玉 木版画の世界展」の来場者が1万人に達しました。宮里正子館長より記念品として、展覧会の画集が贈られました。 「琉球の漆文化と科学」を開催!
11月5日(土)朝から雨が降り続くなか、浦添市てだこホール市民交流室にて、浦添市美術館・明治大学学術フロンティア推進事業「漆の学際的研究」プロジェクト主催により「琉球の漆文化と科学2011」を開催しました。世界や日本の漆器についての講演や最新の科学分析でわかったことが報告されました。
虫は何処へ
那覇や浦添で大発生した尺取り虫のような「ホウオウボククチバ」が美術館でも爆発的に大発生しました!実習室そばに2本あったホウオウボクの木はみごとに食べ尽くされました。一週間もしない間に虫の姿も見えなくなったので一安心と思っていたら、よく見ると枝先にはさなぎの様なものが!????でもあんなにたくさん木の枝からぶら下がっていた幼虫にしてはさなぎの数が少ないような? 残りは何処へ? (学芸 だい) うるしandゴーヤー
石川県輪島漆芸美術館が開館20周年を迎え、9月6日に式典があり参加しました。浦添市美術館とは、漆芸専門美術館として、姉妹提携を結んでいる館です。開館20周年記念特別展「漆 悠久(ゆうきゅう)の系譜-縄文から輪島塗、合鹿椀(ごうろくわん)-」では、縄文時代から続く漆を出土資料や地元の輪島塗までつなげ紹介しています。さらに能登半島の山間で生まれ、その素朴でゆったりと包み込む温かさで、民藝美あふれる合鹿椀について、最新の研究もとにした展示も大変興味深いものでした。
ところで、輪島漆芸美術館のグリーンカーテンは、四柳嘉章館長の提案でゴーヤーでした。今夏は、館中に配るほど大豊作だったとか。沖縄と輪島とのつながりがもう一つ増えました。この関係、ゴーヤーの蔓のように“悠久”に繋げたいものです。 (宮里) ■左 石川県立輪島漆芸美術館 ■右 四柳館長と浦添市美術館図録販売コーナーにて
2011.9.7 ■ 輪島漆芸美術館館長室のゴーヤーのグリーンカーテンと収穫したゴーヤー 2011.9.7 ジュデイ・オング倩玉
10月22日(土)、23日(日) ジュデイ・オング倩玉さんのミニトーク&サイン会開催され、朝早くからたくさんの方々が美術館に集まりました。版画を始めた初期の頃の話や展示作品にまつわるエピソードなど、興味深い話で会場を魅了しました。 骨董市
10月21日(金)~23日(日)の三日間 主催:NPO法人美術館友の会、協力:沖縄県骨董美術商之会の、「骨董 蚤の市 アンティークフェア」が開催されました。漆器や焼き物、民具や古書などの掘り出し物を探すたくさんのお客さんでにぎわいました。
インターンシップ
10月18日(火)~20日(木)の期間に真志喜中学校2年生4名が、美術館でインターンシップ(職場体験)を行いました。
掲示物の貼り替えや、展示室のガラス磨き、受付業務、展覧会監視業務、体験教室の準備など美術館の業務を体験しました。
久高小学校の生徒が美術館見学にきました
10月18日(火) 5年生、6年生合わせて8名が美術館の常設展で開催中の「漆~アジアの育んだ宝もの~」展を学芸員の解説を参考に鑑賞しました。その後、普段は公開していない美術館のバックヤードの見学もしました。
秋の体験教室
10月16日(日) 秋の体験教室かぼちゃのランタンを作ろう!を開催しました。大人気でたくさんの申込があったため、午前中の教室を追加開催しました。発泡スチロールカップを竹串を使ってくりぬき、かわいいランタンができました。
金継ぎ教室(きんつぎきょうしつ)
浦添市美術館では毎年一般の方を対象にした実習教室を開催しています。講師の照喜名朝夫氏(蒔絵師)の指導のもとで10月1日(土)
から始まった金継ぎ教室が15日(土)に終了しました。割れたり欠けたりした陶器が、漆と金で新たな魅力をもった陶器に生まれかわりした。 ジュデイ・オング倩玉
10月14日(金) ジュデイ・オング倩玉 木版画の世界展の開会式が開催されました。夏の琉球村を題材にした「琉球朱夏」に加えて、初期の白黒作品から最新作品までの約60点を展示する展覧会です。展覧会は11月20日(日)まで開催します。
中国、西安の生漆にかぶれました!
2011年8月20日~21日、中国・西安の「国際生漆産業発展高峰論壇」会議で「琉球漆芸」の発表をしてきました。
かつて、長安と呼ばれた西安は紀元前10世紀からおよそ2千年間、歴代の王都として栄えました。市内には、世界遺産の兵馬俑坑はじめ楊貴妃伝説の遺跡、蓁の始皇帝陵など教科書的歴史遺跡が散在しています。
ところで、日本で使われる漆の99㌫が中国産漆で、西安は現在中国漆のおよそ4割を生産する一大漆産地でもあります。今回、野生の漆樹のターチー(大木)、植栽漆樹のショーチー(小木)が広がるジンリー(秦嶺)山脈の周辺を訪問することができました。その際、元気の良い漆を一枝手折ってしまったため、またしてもカブレの神様を怒らせてしまいました。 (宮里)
比嘉良二展講評会
10月1日から沖展会員・比嘉良二さんの個展が開催されました。土日には午前や午後に、いろんなジャンルで活躍している方をゲストに招いて作品の講評会が行われていますが、作品について「こんな見方もあるんだ」というような目から鱗のコメントから、比嘉さん個人についてのエピソード、作品とは全く関係のない沖縄美術の歴史の話など、様々な話題でわきあいあいと楽しい時間がすごせました。(学芸 O)
ご協力ありがとうございました
9月30日(金) 美術館で設置していた「東北関東大震災」義援金箱の受付を終了しました。集まりました義援金25000円は、日本赤十字社沖縄県支部を通じ東北の被災者の支援にあてられます。 54.5
浦添市美術館の建っている場所の海抜は54.5メートルです。
国際平和ポスターコンテスト表彰式を開催
9月23日(金)国際平和ポスターコンテスト(主催 てだこライオンズクラブ)表彰式が開催されました。浦添市長賞、浦添ライオンズクラブ会長賞、浦添美術館長賞の3名の作品を含む73点を25日(日)まで展示しました。
インターンシップ
9月13日(火)~16日(金)の期間に嘉数中学校2年生男子4名が、美術館でインターンシップ(職場体験)を行いました。
掲示物の貼り替えや商品の検品、展示室のガラス磨き、受付業務など美術館の業務を体験しました。
魔法の美術館終了
9月11日(日)、浦添市美術館で開催した「魔法の美術館 光のアート」展が終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。約一ヶ月半の間魔法にかけられていた美術館は静かに目覚めました。そしてまた新たな展覧会が始まっています。 紅型教室(びんがたきょうしつ)
浦添市美術館では毎年一般の方を対象にした実習教室を開催しています。講師の城間弘子氏(紅型作家)の指導のもとで9月からはじまった紅型教室では、古典柄のタペストリー制作の最中です。9月17日の最終日には綺麗なタペストリーが完成します。 魔法の美術館 来場者4万人! 9月10日(土)、開催中の「魔法の美術館 光のアート展」は来場者が4万人に達しました。宮里正子館長より記念品として、作品として展示もしている「求愛し続ける時計」が贈られました。
準備完了!音声ガイド 9月9日(金)、第Ⅱ期常設展 漆~アジアが育んだ宝もの~展をさらに楽しむ事ができる音声ガイドが完成しました。日本語の解説と英語の解説を選んで聞くこどができ、無料で借りることができます。美術館受付で貸出していますのでご利用下さい。(学芸 だい) キャプション制作 9月1日(木)第Ⅱ期常設展 漆~アジアが育んだ宝もの~展の準備が大詰めです。作品の側に置かれるキャプションは、作品の説明や作品名、制作地、制作年代、所蔵者などいろいろな情報が書かれています。キャプションをよく見るといろいろな発見があります。作品だけでなくキャプションにも注目して見てください!第二期常設展 漆~アジアが育んだ宝もの~展は9月9日(金曜日)からです。お楽しみに! 大学生インターンシップ 8月30日(火)から9月9日までキリスト教学院大学、短期大学から2名がインターンシップを行っています。展覧会会場の監視業務、アンケートの集計、展示室の清掃、パンフレットやチラシの整理、秋休み体験教室の掲示物作成などの業務を体験します。 3万人達成! 8月30日(火)、開催中の「魔法の美術館 光のアート展」は来場者が3万人に達しました。宮里正子館長より記念品として、作品として展示もしている「求愛し続ける時計」が贈られました。
博物館実習最終日 感想 8月26日(金)に博物館実習を終えた実習生全員の感想を掲載します。 漆器寄贈にともなう感謝状贈呈式 8月25日(木)浦添市役所教育長室で漆器寄贈にともなう感謝状贈呈式をおこないました。今年4月に本部町在住の漆芸家・原田城二氏より漆器109件の寄贈を受け入れました。原田氏は以前から東北地方、特に岩手県浄法寺地域の漆器のてらいのない素直な作風に敬愛の念を抱いており、折をみては収集していました。しかしこのたびの東日本大震災で東北の方々の被害に憂慮し、また恐らく多くの漆器がもろとも流されたことに心が痛んだことから今のうちに漆器専門美術館である当館に寄贈したいとの思いに至ったそうです。 大人気!光のアート展 二万人突破 8月23日(火)浦添市美術館で好評開催中の魔法の美術館 光のアート展の入場者数が二万人を突破しました。記念品として同展で展示している「求愛し続ける時計」(小松宏誠氏作)と同じクジャクの羽の時計が贈られました。月末、会期末はますます混み合うことが予想されます。ご観覧はお早めに!
等身大自画像教室
8月21日(日)夏休み子ども体験教室 等身大の自画像制作を開催しました。
大きな画用紙にクレヨンや絵の具を使い描き、最後に大きな自画像と並んで同じポーズで写真をとりました。みんな大変よくできました。
夏休み子ども体験教室 面シーサー展
8月20日(土)毎年恒例の「面シーサー」教室には20名の県内小学生が参加しました。2時間という短い時間でシーサーの目や鼻、口など一つ一つ一生懸命思いを込め制作していました。8月20(土)~24(水)まで美術館併設喫茶室「花うるし」で展示ました。作品は25日(木)から返却です。
収蔵庫の大掃除 8月19日(金)
8月16日(火)~26日(金)の日程で博物館実習(学芸員資格の取得に必要な単位の取得)が行われています。今年は県内外の大学から10人の学生が実習に参加し、学芸員資格を取得するために頑張っています。今日は収蔵庫の整理作業をとおして、作品を運ぶ時の扱い方などを学んでもらいました。(学芸 K) 魔法の美術館 光のアート展 8月19日(金)開催中の展覧会魔法の美術館 光のアート展の入場者が1万5千人突破しました。 後期子ども体験教室★砂絵教室開催! 8月17日(水)毎年大好評!今回もたくさんの応募の中から、厳正な抽選で当選した小学生合計20名が参加した砂絵教室を開催しました。カラフルな色の砂を使い描いた砂絵は、
きれいで個性的な作品になりました。最後に額縁に入れて見事に完成しました。 一万人突破 8月14日(日)浦添市美術館で好評開催中の魔法の美術館 光のアート展の入場者数が一万人を突破しました。記念品として同展で展示されている「求愛し続ける時計」(小松宏誠氏作)と同じクジャクの羽の時計が贈られました。
福島から 8月16日(火)「ヒルフェ フュー ヤーパン義援金補助事業 2011夏休み青少年プロジェクト」で福島から沖縄に
招かれた小学生29名が魔法の美術館展を楽しみました。
台風9号 8月4日(木)~6
日(土)2時30分まで台風9号の接近に伴い臨時閉館となりました。長時間の暴風警報発令により美術館は魔法から目を覚ましかけましたが、再び光の魔法にかけられました。
魔法の美術館 光のアート展 開催! 7月29日(金)魔法の美術館 光のアート展テープカットと開会式が行われました。これから9月11日(日)まで浦添市美術館は光の魔法にかけられます。
救急救命講習を受講しました。 7月26日(火)職員研修[普通救命講習Ⅱ]でAEDの使い方などを4時間しっかり学びました。ちなみに美術館にもAEDはあり,電池の取り替えも済んでいます。美術館受付に準備してありますが使用する機会ががないことを願います。
ウィリアム・モリス展終了しました。 7月24日(日)大好評で開催していました沖縄初のウィリアム・モリス展が終了しました。次回の展覧会は 魔法の美術館 光のアート展です。この夏、美術館は魔法にかけられます。会期8月29日(金)~9月11日(日)です。
夏休み体験教室(面シーサー教室)終了しました。 7月24日(日)美術館で活動するサークルのみなさんが講師となり小学生対象の面シーサー教室が開催されました。一人3㎏の粘土を使い個性的な面シーサーができあがりました。焼きあがった作品は、8月20(土)~24(水)まで美術館併設喫茶室「花うるし」で展示されます。作品は25日(木)から返却です。 インターナショナルデザインアカデミー 7月19日(火)建築を学んでいる学生約30名が美術館のバックヤード(収蔵庫、電気室、空調機械など)を見学しました。
ウィリアム・モリス展ギャラリートーク終了しました。 7月18日(月)連休最終日、浦添市美術館にて ウィリアム・モリス展最後のギャラリートークが開かれました。台風の影響を心配しましたが、通り雨程度で特に影響はありませんでした。モリス展最後のギャラリートークは今までにも増して、たくさんの方が参加していただきました。
体験教室 デカルコマニーの蝶で壁飾りを作ろう!を開催しました
7月17日(日)ウィリアム・モリス展関連事業 デカルコマニーの蝶で壁飾りを作ろう!を開催しました。蝶の形をした色画用紙に絵の具を使いデカルコマニー技法で模様を描きました。できあがった蝶はコルクボードに貼りつけ、みんなきれいな壁飾りが完成しました。
新聞掲載-モリス展作品紹介-(下)
開催中のウィリアム・モリス展の展示作品の中から、作品についての解説が掲載されました。今回は「柳の枝」ウィリアム・モリス(1887年)の作品を取り上げています。 インターンシップ
7月13日(水)~15日(金)の期間に,那覇工業高校の生徒2名が美術館でインターンシップ(職場体験)がありました。
実習教室の準備、美術館周辺掲示板にポスターの掲示、モリス展の監視業務など、美術館の業務を体験しました。
新聞掲載-モリス展作品紹介-(中)
開催中のウィリアム・モリス展の展示作品の中から、作品についての解説が掲載されました。今回は「ロセッテイの長椅子」ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1863年頃)の作品を取り上げています。 体験教室 ファブリックパネル
7月10日(日)ウィリアム・モリス展関連事業 簡単ファブリックパネルを開催しました。木製のパネルを製作しその上にモリス風にデザインされた布を貼って作りました。大変人気の体験教室で、見学だけでも参加したいという方もいらっしゃいました。 木彫教室(きぼりきょうしつ)
浦添市美術館では毎年一般の方を対象にした実習教室を開催しています。講師の村山豊(木彫作家)さんの指導のもとで7月からはじまった木彫教室では、練習が終り木を使ったイルカの制作の最中です。7月16日の最終日には素敵なイルカが完成します。 新聞掲載-モリス展作品紹介-(上)
開催中のウィリアム・モリス展の展示作品の中から、作品についての解説が掲載されました。今回は「アブサロムの窓」エドワード・バーン=ジョーンズ(1878年)の作品を取り上げています。 インターンシップ
7月5日(火)~8日(金)の期間に浦添中学校、普天間中学校、宜野湾中学校、浦添工業高校の生徒が美術館でインターンシップ(職場体験)がありました。
掲示物の貼り替えや商品の検品、受付業務、展示室の監視業務、実習教室の準備など美術館の業務を体験しました。
講演会を開催 7月3日(日)浦添市てだこホール市民交流室にて、講師に県立芸術大学の尾形希和子先生を迎へ 講演会「モリスと中世・ルネサンスの美術」を開催しました。
スライドなどを使い、とても興味深内容の話を聞くことができました。 ウィリアム・モリスという薔薇 イングリッシュローズの代表的な品種にウィリアム・モリスという薔薇があります。名前は開催中のウィリアム・モリス展のモリスにちなんで命名されました。花の色はアプリコットやサーモンピンク色で香りが強く、病気にも強いので育てやすく人気の品種だそうです。 ウィリアム・モリス展ギャラリートーク 6月18日(土)6月25日(土)浦添市美術館にて ウィリアム・モリス展のギャラリートークが開かれました。
ウィリアム・モリス展のテープカット 6月9日(木)浦添市美術館にてウィリアム・モリス ステンドグラス・テキスタイル・壁紙 デザインのテープカットと内覧会が開かれました。 琉球漆器の寄贈に伴う 6月2日(木)仙台の小原敦子さんとそのご家族が来沖、浦添市役所にて琉球漆器の寄贈と感謝状贈呈式が行われました。小原さんの父、西宮弘氏が昭和14~17年に沖縄県庁に赴任しており、その際手に入れた琉球漆器を仙台に持ち帰り保管していたそうです。しかし、このたびの東日本大震災を機に、沖縄の地に返したほうが良いのではとの思いから浦添市美術館への寄贈となりました。大切に展示、保存し活用していきたいと思います。 モリス展がはじまります! ウィリアム・モリスと言えば草花や動物を組み合わせた柄の布や壁紙 。おしゃれな雑貨屋さんなどでモリスのデザインに影響を受けた商品を見かけます。19世紀に活躍したウィリアム・モリスのデザインが、21世紀の現代社会でも生きているモリスのデザインは偉大です。 そのモリスの作品が、ついに浦添美術館にやってきます。沖縄で初めての本格的な展覧会です。ぜひこの機会にご覧頂きたいと思います。
就任のごあいさつ 本年4月1日、館長として就任しました。 浦添市美術館館長 宮里正子
展覧会最終日は4月8日(日)入館は4時30分まで。展覧会の会期末は大変混み合います。お早めにご来場ください。
【伊是名島】
■伊是名玉(タマ)御殿(ウドゥン):琉球王国第二尚氏の始祖尚円王の親族の墓陵(左)
■伊是名島北部の大野山のハゼの木。モクマオのかげにひっそり佇む(右)
■尚円王縁の田んぼ横の大ハゼ(左)■旧家銘苅家(重文)(右上)■山羊刺身の初体験。旨い!(右下)
【今帰仁城跡】
■今帰仁城跡大木(左)■密を求めてハゼの若芽に群がるアリ(右上)■ハゼの樹液層が確認できる切り株(右下)
美術館展示室内はインクを用いる筆記用具は使用できません。またガムや飴を食べながらの入館や、ペットボトルや水筒、日傘、雨傘も持ち込む事が禁止されています。(無料のロッカーや傘立てをご利用ください)大切な作品と美術館を守るため御協力お願いします。
美術館はギャラリートークを開催!

館内のいたるところに置かれるトラップ。
見かけてもさわらないでくださいね。
ご存知ない方もいると思いますが、実は美術館のスタッフの中でも古株らしい・・・です。この前、美術館のなかで誰が一番ベテランなのかという話になった時に発覚しました。気がつかない間に歳をとってしまいました。そう言うことで浦添市美術館の事でわからないことがあれば何でも聞いて下さい。
私の主な仕事は、美術館周辺の見回り点検と、出勤してくるスタッフに挨拶をしてあげる「癒しの係」をしています。最近朝寒くて、目を閉じている事もあるけれど心の中ではきちんと挨拶しています。今年の目標は、美術館前の車乗り入れ禁止の道と、通用口側の身障者専用駐車場の重点的な見回りです。それと、秘密の昼寝ポイントを探したいです。調子に乗って喋りすぎました。そろそろ見回りの時間なので又今度です。 しろ
浦添市美術館では、本年も1月19日からスタートします「古典焼展」をはじめ多数の展覧会を計画しています。“昇竜”や“画龍点睛”そして変幻自在の霊力有する端兆の龍”にあやかる活動を目指し、職員一同頑張りますので昨年同様のご支援と交誼のほどよろしくお願い申しあげます。
本年も、皆様のますますのご健勝を祈念申しあげます。 館長 宮里正子
来年も浦添市美術館をよろしくお願いします。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい! 宮里正子
次回はきゅう漆(きゅうしつ)教室です。募集期間は12月20日(火)~2月3日(金)までです。たくさんのご応募お待ちしています。
■文化祭の様子写真はこちら
ご来場ありがとうございました
ミニトーク&サイン会開催!
展覧会は11月20日(日)まで開催します。


かぼちゃのランタンを作ろう!を開催
次回
の実習教室の募集は【陶芸教室】です。募集期間は10月25日(火)~11月12(土)までです。たくさんのご応募お待ちしています。
木版画の世界展 開会式
<泰嶺山脈の漆樹調査>
■(左)漆の木の前で。左側は張飛龍氏(西安生漆塗料研究所)、右側は宮腰哲雄教授(明治大学)
■(右上)漆の葉と実 ■(右下)樹液はハート形に掻き、ウルシを採集する。
■(左)「国際生漆産業発展高峰論壇」中国、韓国、タイ、日本などの発表者。
■(右)西安生漆塗料研究所見学。左より小林公治(九州国立博物館)、パッチャリ氏(バンコク国立博物館)、神谷喜美氏(東京都工芸支援センター)、宮里(浦添市美術館)、宮腰哲雄(明治大学)
■詳しい情報はこちら
ご協力ありがとうございました。
● 0メートル以上~10メートル未満は 赤色
● 10メートル以上~20メートル未満は 黄色
● 20メートル以上は 緑色
浦添市内各施設海抜によって色分けされ表示されています。いざという時の参考にしてください。
■会場風景はこちら
琉球をはじめアジア各地でつくられた多様な漆器を製作地ごとに紹介する平成23年度第Ⅱ期常設展「漆~アジアが育んだ宝もの~」は平成24年1月22日まで開催します。
(学芸 だい)
次回の募集は金継ぎ教室(きんつぎきょうしつ)です。募集期間は9月17日(土)までです。たくさんのご応募お待ちしています。
■詳しい実習教室情報はこちら
(学芸 だい)
◆あまりできない貴重な体験を10日間にぎゅっと凝縮された感覚です。楽しくできました!(クダカズハ)
◆学芸員という仕事がいかに日々多忙であるかを実感できた10日間でした。そして何よりも漆について深く学ぶことができました。館長、岡本さんをはじめ浦添市美術館にお勤めの方々、浦添市文化課の皆様大変お世話になりました!ありがとうございました。(溝端由香利)
◆1日1日が発見の毎日でした。10日間の貴重な体験、ありがとうございました。(ゆうき)
◆体験教室や台帳作成など実際の業務を体験する事ができてとても楽しかったです。浦添美術館に来て本当によかったです。ありがとうございました。(ウラサキ)
◆博物間実習が浦添市美術館で本当によかったです。本当にありがとうございました。(儀間)
◆学芸員という仕事を体験したこの10日間は、とても勉強になることばかりでした。短い間でしたが、子ども体験教室やグループワークから多くのことを学ぶことができました。(木村)
◆実習とても勉強になりました。ありがとうございました。子ども達が楽しみながら知っていけたらいいなと思いました。(ヒガシホ)
◆漆器についての勉強、ワークショップ、企画展の監視員等、盛りだくさんで充実した実習でした。子どもたちの素直に感動できる姿をみて、涙したことずっと忘れません!ありがとうございました。(M.O)
◆美術館てやっぱりおもしろい!博物館実習という濃密な時間の中で、実際に調査したり、教育普及などの仕事を体験して、改めてそう思いました。とても刺激的な10日間でした。ありがとうございました。(村吉依子)
◆当館の魅力を沢山知ることができました。漆の作品に触れたり、ワークショップの助手、監視員など貴重な体験をすることができました。10日間ありがとうございました。(ミヤギ)
今後は常設展での展示だけでなく、企画展開催も視野にいれて活用を検討していきます。原田さん、本当にありがとうございました。
■夏休み体験教室の様子はこちら
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入場者数1万5千人突破
■夏休み体験教室の様子はこちら

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学生バックヤード見学
■体験教室の様子はこちら
・沖縄タイムス2011年7月16日(土曜日)掲載
■掲載記事はこちら
・沖縄タイムス2011年7月10日(日曜日)掲載
■掲載記事はこちら
次回体験教室は、子ども向け教室 デカルコマニーの蝶で壁飾りを作ろう! (申し込み終了しました) です。
■体験教室の様子はこちら
次回の募集は紅型教室です。募集期間は7月26日(火)~8月16日(火)です。たくさんのご応募お待ちしています。
■詳しい実習教室情報はこちら
・沖縄タイムス2011年7月8日(金曜日)掲載
■掲載記事はこちら
■講演会の様子はこちら
を開催しました!
暑い沖縄ですが、モリスの世界と19世紀のイギリスの空気を感じる事ができるイベントでした。
沖縄で初めての本格的なウィリアム・モリスの展覧会は7月24(日)まで開催されます。
次回がギャラリートーク最終回となります。ぜひお誘い合わせの上ご来館下さい。
日時:7月18日(月)海の日 午後2時から 申し込み不要 要チケット
が行われました。
沖縄で初めてのウィリアム・モリスの展覧会は7月24(日)まで開催されます。多くの県民にご覧いただいたいと思います。
感謝状贈呈式が行われました。
小原さん、ありがとうございました。
会期:2011年6月10日(金)~7月24日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時・金曜日は午後7時まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日(7月18日海の日は開館)
観覧料:一般800円(600)大学生600円(400)高校生以下無料 *( )は20名以上の団体料金
日頃より、本館の活動にご理解とご協力を賜り感謝
申し上げます。
本館は、アジア独特の工芸である<漆(うるし)>を
テーマに平成2年2月に開館いたしました。私は開館当時から8年間学芸員として関わりました。今、館長として再び浦添市美術館に関われることの、重責と懐かしい感慨に浸っています。
今後も皆様に親しまれる美術館を目指し、職員一同力を合わせて活動・運営していく所存ですので、これまで同様のご協力ご交誼のほどよろしくお願い申し上げます。
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